嘉穂町のこの時期だけの絶景。





金色の野に降り立つナウシカの気分、味わえます(笑)


らん、らんらら、らん、らん、らん・・・



自宅の畑で作っているスナップえんどうが、


次々と食べごろを迎えています。



収穫したては、生でかじってもすんごく甘くておいしい!!


今、我が家の食卓は豆三昧。



伴屋でもどんどん使っていきますよー!!



窓の桟のわずかなスペースに…




かえるさん、申し訳ありません。。


今日は店休日なんですよ…
この春注目のパステルカラー!?
猫背がかわいすぎのテープカッター


神戸で買いつけしてきた雑貨たち。


何とか陳列終わりました。



色々とハプニングのあった買いつけの旅でしたが、

いい刺激受けてきましたー。




雑貨はどれも少数や1点物の仕入れですので、早い者勝ちです!!


うわさ(?)のかまプリン。



なぜ『かま』なのかというと、


伴屋のある嘉麻市(かまし)産の材料にこだわっているからなのです。



そんな、かまプリンのもとをちょびっとだけご紹介。



まずは牛乳。




熊ヶ畑というところにある白木牧場さんの特別牛乳。


何が特別なのかというと…



『搾りたての牛乳を加熱殺菌処理しなくても安心・安全にそのまま飲める』


と、国の認証を受けた無殺菌牛乳または低温殺菌牛乳のことを『特別牛乳』と言うそうです。


この認証を受けるためには、飼養管理や処理施設に対する


厳しい衛生基準をクリアしなければならないそう。



『特別牛乳』の許可を取得できた牧場は、全国で数件しかなく、九州では白木牧場さんだけ!




さらに!!



ジャージー牛の特別牛乳は全国で白木牧場さんだけ!




そんなすんごい牛乳が嘉麻市にはあるんです。




この牛乳がすごいのは、味はもちろんのこと乳酸菌など身体に優しい菌が生きていること。


だから、この牛乳で作ったプリンは、


作りたてよりも寝かせることで熟成し、味わい深くなっていくんです。



この牛乳なくして、かまプリンのあの味は出せません。
包みは新聞ってのがまた新鮮です。


続いてタマゴ。


こちらも嘉麻市は山田尾浦というところにある雑草園さんのタマゴです。




土の上でのびのびと平飼いされている元気な親鳥たち。



ホルモン剤や薬剤は一切使わず、

自然に近い形で生まれたタマゴはまん丸だったり、細長かったり…


殻のかたちが色々でおもしろい。

でもそれが自然なことなんだなって思います。


割ってみると意外にも薄いレモン色。


黄身の色は飼料にもよるそうですが、着色剤を使用しているケースもあるそうで…

濃いオレンジ色がいいタマゴかと思っていたらそうでもないみたいですね。


雑草園さんの飼料は自然農で栽培された青菜だったり、おがくず、おからなど。


包み紙には飼料まで記載されていて、安心して買うことができます。





嘉麻市で育まれた牛乳とタマゴで作られるプレミアムなプリン。



伴屋では土、日限定でお召し上がりいただけます。


飯塚市の伴倉庫では、毎週月曜日に数量限定でテイクアウト販売しています。


事前のご予約での販売も可能ですのでお気軽にご連絡くださいませ。